
日本陸上連盟は9日、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を2027年10月3日に名古屋で開催すると発表。3度目の開催で初めて東京以外となった。
MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年9月に初めて東京で開催されて男子は中村匠吾(富士通)が優勝し、2位は服部勇馬(トヨタ自動車)。3位に入った大迫傑(当時・Nike)は2020年の東京マラソンで日本記録をマークして五輪代表を手にした。女子は1位は前田穂南(天満屋)と2位は鈴木亜由子(日本郵政グループ)が代表となった
24年パリ五輪の代表選考会も東京で行われて、男子は小山直城(Honda)が制し、2位は赤﨑暁(九電工)、女子は鈴木優花(当時・第一生命)が優勝し、2位に一山麻緒(資生堂)となった。
2026年2月9日(月)時点で、男子16人、女子9人が既にMGCへの出場権を獲得。大会要項やコースなどは現在までに決まっておらず、詳細などについては、決定次第、発表する。
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