E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 男子日本選手団最年長 41歳の髙橋弘篤、スケルトンで23位からの巻き返し狙う【ミラノ五輪】

男子日本選手団最年長 41歳の髙橋弘篤、スケルトンで23位からの巻き返し狙う【ミラノ五輪】

スポーツ
2026-02-12 23:38

■ミラノ・コルティナオリンピック™ スケルトン男子(日本時間12日、コルティナ・スライディングセンター)


【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?


日本時間12日、スケルトン男子の1回目と2回目が行われ、日本代表の髙橋弘篤(41、エフアシスト)は、合計1分56秒52の23位につけた。髙橋は日本時間14日に3回目と4回目に臨む。


スケルトンは、氷で造られたコースを鉄製のソリで滑り降り、タイムを競う競技。頭を前にしてうつ伏せの姿勢で滑走する。選手は身体の重心移動によって方向をコントロール。スタートでは、ソリのサドル部分を握って氷上を全力でダッシュし、前方へ飛び込むようにソリへ乗り込む。4回滑走して、その合計タイムで順位が決まる。


2014年ソチ、18年平昌に続き3度目のオリンピック出場となった髙橋。今季限りでの引退を発表している41歳のベテランは、男子選手では日本選手団最年長だ。1回目の滑走で58秒06をマークし、21位につけた髙橋。2回目は58秒46と1回目よりも0秒40遅いタイムで合計1分56秒52で、23位となった。日本時間14日に行われる3回目と4回目で巻き返しを狙う。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ