E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 久保凛 地元での社会人デビューは2分07秒47で組6着、フィニッシュ後は呆然自失…仲間の声かけに大号泣【木南記念】

久保凛 地元での社会人デビューは2分07秒47で組6着、フィニッシュ後は呆然自失…仲間の声かけに大号泣【木南記念】

スポーツ
2026-05-10 15:22

■陸上・第13回木南道孝記念陸上競技大会(10日、大阪府・ヤンマースタジアム長居)


女子800mタイムレース決勝で3組に登場した久保凛(18、積水化学)が2分07秒47で組6着に終わった。フィニッシュ後はしばらく呆然自失、仲間が声をかけると大号泣した。


地元・大阪で社会人デビュー戦を迎えた久保、5月6日からの合宿では木南記念について「全力を出し切って自分が納得できる走りをしたい。走れなかったとしても、日本選手権までにしっかり練習をすれば良いだけ」と語っていた。


引き締まった表情でウォーミングアップを行うと、選手紹介では大歓声を浴びた女子800m日本記録保持者の久保、スタートは抑えて入ったが、セパレートレーンでは2番手についた。1周目は4番手でラスト1周へ。向こう正面でもスピードが上がらずに、次々に抜かれていった。最後は組6着、フィニッシュ後は立ち尽くして呆然自失。共にレースした仲間が声をかけると大号泣した。
 


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ