
■セイコーゴールデングランプリ陸上2026 東京(17日、東京・MUFG スタジアム)
女子1500m決勝に田中希実(26、豊田自動織機)が出場、4分17秒43で4位。優勝はP.チェプキルイ(ケニア)が4分16秒11。ドルーリー朱瑛里(18、岡山陸協)は4分23秒08で12位だった。
10日の木南記念の10000mに出場した田中、31分41秒22で優勝して「気持ちの部分の怖さがあったので勝てたっていうことが久しぶりの自信にはなった」と話した。
今大会は自身が日本記録を持つ1500m、田中はスタートから先頭集団につけた。1周は1分12秒のペース、かなりスローペースとなり、残り600mでスパートをかけると、ラスト400mで先頭へ。残り150mで外国選手勢に追い込まれると、最後の直線でも抜かれて4位、4分17秒43のタイムとなった。自身の持つ日本記録の3分59秒19よりかなり遅れたタイムとなった。
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