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女子100mH 田中佑美が12秒81で日本人トップの2位、福部真子は3位 中島ひとみは4位 3人ともに12秒台をマーク【セイコーGGP】

スポーツ
2026-05-17 14:37

■セイコーゴールデングランプリ陸上2026 東京(17日、東京・MUFG スタジアム)


女子100mハードル決勝が行われ、田中佑美(27、富士通)が12秒81(‐0.9)をマークし、日本人トップの2位に入った。日本記録保持者の福部真子(30、日本建設工業)が田中に続き、12秒85で3位、中島ひとみ(30、長谷川体育施設)が12秒90で4位となった。優勝はアメリカのA.アームストロング(25)でタイムは12秒75だった。


12秒69の日本記録を持つ福部に日本歴代2位の12秒71の記録を持つ中島、同歴代3位(12秒77)の清山ちさと(34、いちご)と昨年の日本選手権覇者・田中と日本のトップ4が集結した女子100m決勝。


好スタートを切ったのは田中が、日本人トップに立った。中盤以降に福部も追い込むが田中は速度を緩めず、日本人トップのまま2位でフィニッシュ、直後に福部がゴールした。


先月の29日に行われた織田記念では昨年の日本選手権女王の田中が13秒03(-0.9)で優勝した。日本記録保持者・福部との接戦となったが、中盤過ぎに田中が前に出て1着でフィニッシュ、福部は13秒08で2着となった。田中と福部は、アジア大会派遣設定記録(13秒08)を突破。また3着には清山が13秒20で入り、4着には13秒26の中島が入った。

【女子100mハードル 結果】
1位 A.アームストロング 12秒75
2位 田中佑美      12秒81
3位 福部真子      12秒85
4位 中島ひとみ     12秒90
5位 A.ブラウン     12秒96
6位 A.トート      12秒96
7位 清山 ちさと       13秒01
8位 大松由季      13秒04
9位 T.アホロウ     13秒09

*写真は田中佑美選手


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