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ドジャース、劇的サヨナラ勝ち!佐々木朗希が7回10Kの快投、9回裏フリーマンのHRに大谷はバンザイ 本拠地熱狂

スポーツ
2026-06-06 14:09

■MLB ドジャース 1×ー0 エンゼルス(日本時間6日、ドジャー・スタジアム)


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ドジャースの佐々木朗希(24)が本拠地でのエンゼルス戦に今季11度目の先発登板し、7回、98球を投げて被安打2、奪三振10、四死球2、失点0で降板となった。両チームはゼロ行進が続き、佐々木に勝敗はつかなかったが、先発投手として素晴らしいピッチングを見せた。大谷は“1番・DH”で先発出場し、4打数無安打に終わった。試合は0-0で迎えた9回、ドジャース・F.フリーマン(36)がソロ本塁打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。


佐々木は1回、先頭のZ.ネトを速球で追い込み、最後はスライダーを打たせて三ゴロに打ち取る。続く2番のM.トラウトも160キロを超える速球で追い込むと、縦に落ちるスプリットで空振り三振。3番、W.メックラーも2者連続三振に抑える上々の立ち上がりを見せた。


2回以降も速球と変化球を織り交ぜたテンポのいいピッチングを見せた佐々木。四球を出したものの、バックの好守にも助けられ、相手打線をノーヒットに抑える。5回1死から、真ん中に入ったスライダーをN.マドリガルに左翼越え二塁打を浴び、この日初安打を許した佐々木、そそれでも、縦に落ちるスプリットを有効に使い、最後のバッターを空振り三振に抑えると、佐々木は雄たけびをあげた。


6回、2死二塁で強烈な打球が三塁を襲うが、S.エスピナル(31)が横っ飛びでボールを掴み、素早く一塁へ送球するファインプレーを見せた。ピンチを切り抜けた佐々木は両手を叩いて喜んだ。7回も三者凡退に抑えた佐々木。ほぼ完璧な投球で先発の役割を果たし、ここでお役御免となった。


2試合ぶりに先発復帰した大谷の第1打席は、エンゼルス先発・R.デトマーズ(26)の150キロを超える速球の前に空振り三振。3回の第2打席は、フルカウントからの6球目、スライダーを見逃した大谷。一旦は四球で出塁する素振りを見せた。ここでエンゼルスがチャレンジして、ストライクの判定となり、大谷は2打席連続で三振に倒れた。


第3打席は左飛、第4打席は左直に倒れた大谷。ドジャース打線もエンゼルス投手陣に8回までわずか2安打に抑えられた。0-0のまま9回裏、エンゼルスの4番手、K.イェーツからフリーマンがバックスクリーン横に飛び込むソロ本塁打を放ち、1-0のサヨナラ勝ち。大谷はベンチでバンザイをして喜び、本拠地に詰めかけたファンたちも大歓声でホームに帰ってくるフリーマンを迎えた。


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