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バレー女子日本代表・石川真佑「もっと声援をお願いします」2セット終えて“100%の”島村春世「数字聞いてビックリ」【タイ戦後コメント】

スポーツ
2026-07-09 22:38

オリンピック、世界バレーに並ぶバレーボール世界3大大会の一つ『ネーションズリーグ』で2大会ぶりの表彰台を目指す女子日本代表(世界ランク6位)は、予選ラウンド第3週の日本ラウンドでタイと対戦し3-1(25ー15、25ー21、22ー25、25ー22)で勝利。通算成績を7勝3敗とした。熱戦を終えたキャプテンの石川真佑(26)、佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、島村春世(34)、山田二千華(26)が試合を振り返り、次戦11日のトルコ戦へ向けて意気込みを語った。


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両チーム最多22得点の石川真佑

Q.日本の石川真佑キャプテンです。ナイスゲームでした。
石川:ありがとうございました。


Q.最後の苦しい場面があったと思いますが、決め切りましたね。
石川:そうですね。はい。


Q.今日の試合を振り返っていただけますか。
石川:今日勝ち切らなければいけない試合でしたし、4セット目、最後、競った場面でしたけど、勝つことができて良かったです。


Q.今日は相当気持ちも入ってたと思いますけれども、昨日の敗戦からどう切り替えたんでしょうか?
石川:やっぱり昨日の負けは悔しかったですけど、また試合は続いてくるので、まずしっかり切り替えて、出だしから自分たちが良いテンポでいいバレーをしていければよかったなというふうに思ってます。


Q.7000人のファンの皆さんの声は聞こえてましたか。
石川:とても聞こえましたが、もっと声援をお願いします。


Q.週末のトルコ、ポーランド戦に向けて一言お願いします。
石川:明日はリカバリーで、まずトルコ戦に向けて良い準備をしていきたいと思いますし、またトルコ戦、ポーランド戦とたくさんのご声援よろしくお願いします。


第2セットまでアタック決定率100%の島村春世

Q.まず、今日の試合を振り返っていただけますか。
島村:本当に今日勝たなきゃ次がないという状況だったので、本当に勝てて嬉しかったです。ありがとうございました。


Q.今日は島村さん、大活躍でしたがご自身のプレーを振り返っていただいていかがでしょうか?
島村:いや前半、元気よかったんですけど、後半ちょっと失速してしまったので後半まで粘れるように次、頑張りたいなと思います。


Q.なんと第2セットまで8本中8本決めて100%いかがですか。
島村:いや、全然気にしていなかったので、今数字を聞いてびっくりしてます。みんなに感謝ですね。本当にありがとうございます。


Q.今日は試合中苦しい場面もあったと思いますけど、どういう声をかけあったんですか。
島村:本当に自分たちならいけるっていう思いと、監督から細かい指示があったりとかっていうので、もうチーム一つになって戦うっていう意味合いでも「ここ行くよ」というような一言で声掛けしてました。


Q.会場の7000人以上のファンの皆さんの声援は聞こえましたか。
島村:いやもう最高でした。本当にありがとうございました。力になりました。


Q.トルコ、ポーランド戦に向けて一言お願いできますか。
島村:はい、これ以上に熱い試合になると思うので、ぜひ会場に来ていただいて、もしこれなかったらライブ(配信)で見ていただいて、私たちとともに戦ってください。よろしくお願いします。


チーム2位20得点の和田由紀子

Q.ナイスゲームでした。
和田:ありがとうございます。


Q.まず、今日の試合を振り返っていただけますか。
和田:今日のゲームは特にチーム全体としてすごくハードワークできた試合だったかなと思います。


Q.昨日の敗戦から切り替えるという気持ちも強かったと思います。
和田:今日の一戦、絶対に勝ち切ろうということで、全員気合が入っていたと思いますし、苦しいセットも多かったんですけど、しっかり最後取り切ることができたのが、また自分たちの一つ成長に繋がったかなと思います。


Q.和田選手個人のプレーは振り返っていただいていかがでしょうか?
和田:オフェンスの所で、もっともっと苦しい場面で、自分からトスを呼んで、流れを持ってこられる展開を作れたらいいなっていうふうに思うので、そういう部分でもさらに精度を高めていく必要があるかなというふうに思いました。


Q.大阪のファンの皆さん温かいですね。いかがですか。
和田:はい。やっぱり関西なので、すごく温かいなと思います。


Q.では週末の一戦に向けて、一言お願いできますか。
和田:2戦とも強い相手との試合になりますが、2戦とも自分たちも全力で勝ちにいきたいと思いますので、会場の皆さんも一体となって声を出して戦っていただけると嬉しいです。自分たちもその声援に応えられるように、しっかり勝ってファイナルに行けるように頑張りたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。


13得点の佐藤淑乃

Q.今日の試合を振り返って
佐藤:出だし、すごく自分たちのリズムで出たことはよかった。3セット目、4セット目と、相手が対応してきて、相手の勢いに押される場面もあったんですけど、しっかり勝ち切れて、日本ラウンドっていうところもありながら、まず1勝できたのはすごい嬉しいなと思います。


Q.第3、第4の苦しい場面というのはどういう声を掛け合ってどう立て直していったんでしょうか?
佐藤:本当に会場も熱くて、結構ラリーも長く続いてたので、みんなで深呼吸しようとか、目を合わせようとか、そういうところは常に会話していましたし、あとはやっぱ相手がどういうディフェンス体系をとってるかとか、どこが決まるかっていうのは常にみんなで話してました。


Q.立ち上がりはブラジル戦の敗戦を受けて、相当気合が入っていたような、気持ちが入ってたような感じがしました。
佐藤:個人としても本当にブラジル戦の、特に出だしがなかなかうまくいかなくて、ちょっと悔しい思いをしたので、昨日からすごく気持ちの部分もそうですし、プレーの部分も何を変えられるかっていうところをすごくたくさん考えましたし、多分自分だけじゃなくてみんながそれをやったことで、全員のエナジーが出て、出だしは良かったのかなと思います。


Q.トルコ戦、ポーランド戦のポイントはどういうところになるでしょうか?
佐藤:タイとは違ってまた高さのあるチームですし、すごくパワーのあるチームになるので、自分たちのオフェンスだったりディフェンスっていうのが、もっともっと苦しくなる展開が多いと思うんですけど、そこでもまず、日本らしい、しつこいディフェンスをやり続けて相手にストレスをかけ続けるのと、オフェンスももっともっとせめて、いろんな駆け引きをしながら点数を取っていけたらいいかなと思います。


Q.淑乃さんがやってくれますね
佐藤:はい(笑顔)


攻守に活躍の山田二千華

Q.今日の試合を振り返って
山田:昨日の敗戦から、自分たちのやるべきことをもう一回整理することもそうですし、昨日の相手とはまた違ったタイプの相手ではあったので、準備がすごく大切でした。まずスタート部分っていうところもしっかり意識してチーム全体で入れたっていうことは良かったかなと思います。


Q.昨日から今日に向かって一番切り替えた部分は?
山田:戦い方も今日また変わった部分もあって。9割は高くないブロックに対して自分たちのオフェンスをどう通すかっていうところもそうですし、ラリーになることっていうのは想定内でもあったので、その中でどう点数を取っていくかっていうところをフォーカスして。一人ひとりがもっとアグレッシブに攻めていく姿勢を出すところにフォーカスしました。


Q.山田選手個人のプレーを振り返っていただくといかがでしょうか?
山田:決めきらないといけないところで、決められなかったシーンは自分の中で多かったなって思うので。そこは力みで、結構あったなっていうのはある。もう1回リラックスして、サイドよりは上がってくる本数は少ないと思うので、しっかり上がってきたボールを確実に決められるようにしていきたいなと思います。


Q第3、第4セットと苦しい場面もあったと思いますが、あの辺りを乗り越えての勝利は本当に大きいですね。
山田:ラリーとかも、取りきれるところの方が流れを自分たちに寄せることができたと思うので、そういうところを意識してできたのがよかったかなと思います。


Q.週末にトルコ戦、ポーランド戦を控えてます。どういうところがポイントになると思いますか。
山田:また高いブロックの相手になると思うので、本当に自分たちがどう得点を取っていくかが大事だと思いますし、さっきもアグレッシブにと言ったんですけど、ポイントを取るところで100%で打つだけじゃなくて、70%でブロックを利用したりとか。相手の穴を見つけてオフェンスを決め切るっていうところも自分たちの技術的な部分ですごい必要なところになってくると思う。しっかり落ち着いて自分たちが点を取るところを意識してやっていきたいなと思います。
 


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