
■陸上・ダイヤモンドリーグ(日本時間11日、モナコ)
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
陸上の世界最高峰ダイヤモンドリーグ(DL)のモナコ大会が行われ、女子やり投ではパリ五輪女王・北口榛花(28、JAL)が56m24で9位となった。優勝は5月の厦門大会(中国)で、世界歴代2位の71m74をマークした18歳の厳子怡(中国)。6投目に68m75のビッグスローを見せ、DL4勝目を挙げた。
北口の1投目は56m24と大きく60mを下回る投擲となった。2、3投目はファールで記録を伸ばせず9位。4投目に進むことができなかった。優勝は6投目に68m75をマークした中国の厳子怡。2位の選手に9m以上の差をつける圧勝でDL4勝目を飾った。
北口は今季は新コーチにオリンピック3連覇(92年バルセロナ、96年アトランタ、00年シドニー)や、世界陸上で3つの金メダルを獲得している“レジェンド”、ヤン・ゼレズニー氏を迎えた。日本選手権では62m86をマークし2年ぶり5度目の優勝。この結果により、32年ぶりに日本で開催される9月のアジア大会代表に内定している。
※写真は6月の日本選手権
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