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佐々木朗希、2か月ぶりの勝利!9奪三振の快投で4勝目 大谷翔平が勝ち越し犠飛含む2安打1打点

スポーツ
2026-07-25 11:17

■MLB メッツ 2ー4ドジャース(日本時間25日、シティ・フィールド)


【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年


ドジャースの佐々木朗希(24)が敵地でのメッツ戦に今季18度目の先発登板。7回、94球を投げて被安打3、奪三振9、四球2、失点1(自責点1)で、5月24日のブルワーズ戦以来、2か月ぶりに4勝目をマークした。佐々木は2回に本塁打を浴び先制されるが、ドジャースは4回にM.ロハス(37)の右犠飛で同点に追いつくと、7回にも大谷翔平(32)が中犠飛を放ち勝ち越しに成功、さらにK.タッカー(29)にも2ランが飛び出し、3連勝となった。


佐々木は2回、メッツのL.ロバートJr.(28)に真ん中高めに入った速球をレフトスタンドに放り込まれる本塁打を浴び、1点を先制される。しかし4回、ドジャースは無死一・三塁のチャンスで、ロハスが右犠飛を放ち、1-1の同点に追いつく。その裏、佐々木はメッツの4番、5番を変化球で連続三振に切って取ると、この日本塁打を打たれたロバートJrも一ゴロと、三者凡退に抑えた。


佐々木の好投に応えたいドジャースは7回、1死ニ・三塁で打席に大谷が入る。大谷は3球目のカットボールを捉え中犠飛。三塁ランナーがホームインし、ドジャースが2-1と勝ち越しに成功する。その裏も三者凡退に抑えベンチに戻った佐々木はチームメートとハイタッチをして笑顔を見せた。ここでお役御免となった。


8回には先頭のフリーマンが安打で出塁すると二盗に成功。2死二塁となってからK.タッカー(29)が2ラン本塁打を放ち、4-1とリードを広げる。その裏、中継ぎ陣がソロ本塁打を浴び1点を返されたが、後続を断ち、ドジャースがメッツとの初戦を勝利で飾った。


大谷の第1打席は、メッツの先発・S.マナエア(34)のカットボールを捉え、右前打で出塁した。無死一塁となったが、後続が打ち取られチャンスを生かすことができなかった。3回、1死二塁で回ってきた大谷の第2打席では、外角のスウィーパーを引っ掛け一ゴロに倒れた。先頭で迎えた5回の第3打席では、ライト線を破る二塁打を放った大谷。果敢に三塁も狙ったが、惜しくもタッチアウトとなった。9回の第5打席は空振り三振に倒れた大谷、この日は、4打数2安打1打点となった。


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