
女子シングルス準々決勝で早田ひな(26、世界ランク7位)は、中国の蒯曼(22、同4位)をゲームカウント1ー4(7ー11、8ー11、4ー11、12ー10、6-11)で敗れ、準決勝進出とはならなかった。
【代表一覧】張本智和・美和、早田ひな、伊藤美誠ら10人がアジア大会代表に決定
卓球の世界トップ32選手が集うシングルスNo.1決定戦、『WTTチャンピオンズ横浜2026』。今年9月のアジア競技大会(愛知・名古屋)に出場する各国代表選手も顔を揃える注目の大会だ。
準々決勝に登場した早田は、世界ランクで格上の蒯曼を相手に第1ゲームから持ち味のフォアハンドドライブを決めるなど、中盤までは一進一退の展開に。しかし、なかなかミスをしない相手に苦しみ7-11で奪われた。
第2ゲームは蒯曼の強烈なショットに対応できず、先にゲームポイントを握られる。しかし、早田も意地を見せ連続ポイントで8-10と2点差に迫る。それでも最後はサーブを返しきれずに相手に連取された。
第3ゲームも失い、後がなくなった早田は第4ゲームは積極的に攻めリードを奪う。しかし、蒯曼にポイントを詰められると、徐々に流れは相手に。それでも早田は、6-10とマッチポイントを握られてから怒涛の6連続ポイントを奪う大逆転で、このゲームを奪った。
しかし第5ゲームは、序盤から蒯曼にリードを許す苦しい展開に。4-6から連続失点するなど中国の高い壁を越えられず、早田は準々決勝で姿を消した。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明
