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ドジャース、延長10回サヨナラ勝ち!エドマンが決勝打 先発・山本由伸の白星消滅もチームは4連勝

スポーツ
2026-08-22 14:49

■MLB ドジャース 5ー4 パイレーツ(日本時間22日、ドジャー・スタジアム)


【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年


ドジャースが、サヨナラ勝ちを収めた。4-4の同点で迎えた延長10回裏、2死一・三塁でT.エドマン(31)が左前に決勝適時打を放った。


山本由伸(28)が本拠地でのパイレーツ戦に今季23度目の先発登板。6回⅓、107球を投げて被安打5、奪三振9、四死球3、失点2(自責点2)でメジャー自己最多となる13勝目の権利を持って降板した。しかし、ドジャースの2点リードで迎えた8回、3番手のK.ハート(28)がO.クルーズ(27)に2ラン本塁打を浴び、4-4の同点に追いつかれ、山本の白星は消滅、メジャー自己最多13勝目はならなかった。試合はそのまま延長戦に突入し10回裏、2死一・三塁でエドマンが決勝適時打を放った。“1番・DH”で先発出場した大谷翔平(32)は3打数1安打2四球1盗塁1三振だった。


立ち上がりの山本は、先頭打者を縦に落ちるスプリットで空振り三振。しかし、右前打を浴びると、続く打者には死球を与え、1死一・二塁のピンチを招く。ここで4番、N.ゴンザレス(27)に高めに入ったスプリットを中前に弾き返され、1回に1点を先制される。


その裏、M.マンシー(35)に2ランが飛び出し、2-1と逆転してもらった山本は2回、3者連続三振に切って取る。3回には1死から左翼線二塁打を浴びると、ゴンザレスに真ん中に入ったシンカーを中前に弾き返され、2-2の同点に追いつかれる。


その裏、無死二塁で回ってきた大谷の第2打席、外角のチェンジアップを捉え、中前打を放ち、無死一・三塁とチャンスを広げる。A.パヘス(25)は死球で1死満塁となり、前の打席で本塁打を放っているマンシーに打席が回った。しかし、チェンジアップに空振り三振。それでもM.ベッツ(33)が初球を中前に弾き返し、大谷含むランナー2人がホームに返り、ドジャースが4-2と勝ち越しに成功する。


4回、5回と三者凡退に抑えた山本。5回は2者連続三振を奪うなど、相手打線を完全に抑え込む。6回も2得点を許したゴンザレスを三ゴロに打ち取る。Oクルーズ(27)に四球を与えたが、続く打者には155キロの速球で空振り三振。7回もマウンドに上がった山本は、先頭打者に二塁打を浴びる。さらに死球を与え、1死一・二塁のピンチを招いた所で降板となった。本拠地の観客はベンチに戻る山本をスタンディングオベーションで称えた。


7回、先頭で回った大谷の第4打席は四球を選んだ。その後2死満塁とチャンスが広がったが、K.タッカー(29)は中飛に倒れ、追加点を奪うことはできず。8回、1死二塁で、ドジャース3人目のK.ハート(28)がO.クルーズ(27)に2ラン本塁打を浴び、4-4の同点に追いつかれる。試合は延長戦に突入し、10回裏にエドマンが適時打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。


大谷1回の第1打席は、ストレートの四球を選んだ。3回、無死二塁で回ってきた大谷の第2打席は中前打を放ち。無死一・三塁とチャンスを広げ、後続の適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。4回の第3打席はニゴロに終わった大谷。7回、先頭で回ってきた4打席目は四球を選び、9回の第5打席は空振り三振に倒れた。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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