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バスケ男子日本代表が白星スタート!インドネシアを高精度の3Pで圧倒 津屋一球は2Qに4連続成功【アジア大会】

スポーツ
2026-09-10 20:46

■アジア大会バスケットボール男子グループリーグ 日本ーインドネシア(10日、愛知国際アリーナ)


【写真を見る】アジア大会に臨む金近廉ら12人


32年ぶりに日本開催となったアジア大会愛知・名古屋2026。19日(土)の開会式を前にバスケットボール・グループリーグが開幕した。男子日本代表(FIBAランク22位)はグループA・1回戦でインドネシア(同92位)に98ー53で快勝。3大会ぶりのメダル獲得へ白星スタートを決めた。


スタメンは金近廉(23)、川島悠翔(21)、小川敦也(24)、アレックス・カーク(34)、高島紳司(25)の布陣で挑んだ。


第1クォーター(Q)、金近の3ポイント(P)で幕を開けた。日本はミドルシュートと3Pで得点を重ねていった。12-7とリードの場面でカークがダンクシュートを決めると会場が沸いた。勢いに乗った日本は途中出場の山内ジャヘル琉人(23)がブザービーターを決めるなど29-9と大差をつけた。


第2Qでは津屋一球(28)が3Pを2本連続で成功すると、山内、川島も3Pで続き日本優位の展開が続いていく。さらに津屋が3Pを2本連発。日本は開始から6本の3Pを決め一気に差を広げて行く。高い確率で得点を重ねた日本が前半を55-21と30点以上の差をつけ折り返した。


第3Q、日本は3Pの確率が下がり得点を伸ばすことはできないが、高いディフェンス力を発揮し、インドネシアにも簡単に得点を与えない。終盤に山﨑一涉(23)と金近の3Pなどで突き放し、75ー35と大量リードをキープした。


第4Qも開始早々に絶好調の津屋が3Pを成功すると、日本が立て続けに得点を決めインドネシアを圧倒した。日本は98ー53と大差で勝利。3大会ぶりのメダルを獲得へ最高のスタートを切った。

※写真は金近選手


【男子 日本代表日程】


■グループリーグ
9月10日 〇98ー53 インドネシア
9月11日(金)vs サウジアラビア
9月13日(日)vs 韓国


■準々決勝
9月16日(水)


■準決勝
9月18日(金) 


■決勝・3位決定戦
9月20日(日)
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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