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バスケ女子日本、涙の2大会連続銀メダル 猛追も第1Qの15連続失点響き韓国に惜敗【アジア大会】

スポーツ
2026-09-26 22:08

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 バスケットボール女子 日本 70ー75 韓国(26日、愛知国際アリーナ)


【写真を見る】28年ぶりの決勝に挑む女子バスケ日本代表


1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。バスケットボール女子日本代表は決勝で韓国に、70-75で敗れ2大会連続の銀メダル。28年ぶりの金メダル獲得はならなかった。


スタメンは初戦から変わらずキャプテン常田亜美(27)、三浦舞華(25)、佐藤多伽子(24)、田中平和(24)、岡本美優(25)の5人が名を連ねた。


日本は第1クォーター(Q)、出だしで岡本のスリーポイントが決まり、幸先のいいスタートかと思えば、その後韓国に15連続得点を許し、まさかの3-15。流れを変えたい日本は大脇晴(22)、舘山萌菜(23)らを次々に投入するも、なかなか点差を縮められず。12点差をつけられ、第1Qを終えた。第2Qはわずか8点に抑えられ、23-42で前半を折り返した。


後半は出だしから田中、岡本が得点を重ね流れを引き寄せた日本。樋口の素早いパスから大脇が得点し、終了間際にはスリーポイントをブザービーターで決めるなど、このクォーターだけで28得点を奪った。勢いに乗った日本は最終第4Qも、三田七南(23)、田中、大脇の連続得点で一時は6点差まで接近。終盤にも樋口のスリーポイントなどで4点差に詰め寄ったが、最後は韓国に振り切られた。



【試合日程】
■グループリーグ
9月17日 〇日本114ー37 香港
9月20日 〇日本 88ー23 カザフスタン
9月22日 〇日本 89ー67 フィリピン


■決勝トーナメント
9月24日 準々決勝 〇日本 86ー29 タイ
9月25日 準決勝 〇日本 80ー52 チャイニーズ・タイペイ
9月26日 決勝 ●日本70-75韓国


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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