
■第20回アジア競技大会 アーティスティックスイミング チーム・フリールーティン(28日、静岡・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)
【一覧】9月開催アジア大会の“マーメイドジャパン”10人が決定 デュエットでは6大会ぶりの頂点へ、19歳の比嘉もえ、佐藤友花らが挑む
アーティスティックスイミングのチームは、最後の種目フリールーティンが行われ、日本は6大会連続となる銀メダルを獲得した。
日本は、アクロバティックルーティン(26日)で234.5992点、テクニカルルーティン(27日)で300.8724点と2種目を終えた時点で1位の中国と22.8251点差の2位につけた。最終種目のフリールーティンは5チーム中最後に演技し、286.2688点。3種目の合計を821.7404点とした。
日本は、前日のデュエットで比嘉もえ(19、近畿大/井村アーティスティックスイミングクラブ)と佐藤友花(25、筑波大大学院/ジョイフルアスレティッククラブ)が銀メダルを獲得していた。
【最終結果】
金メダル 中国 857.5084点
銀メダル 日本 821.7404点
銅メダル カザフスタン 672.6029点
【日本の出場選手】
相高花帆(19、早稲田大/ミキハウス東京アーティスティックスイミングクラブ)
藤井萌夏(22、中京大/ザ、クラブピア・88)
比嘉もえ
石井小夏(20、法政大/アクラブ調布)
川瀬由華(24、センコーグループホールディングス/井村アーティスティックスイミングクラブ)
小林唄(24、ホクト/長野アーティスティックスイミングクラブ)
佐藤友花
島田綾乃(20、立命館大/みえA.S.C)
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