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【阪神】優勝マジック4のまま 1.5差に...巨人はリチャードの打球速度181キロ・衝撃弾で広島を下す 10月1日に甲子園で直接対決 最短Vは2日

スポーツ
2026-09-29 21:07

■プロ野球 巨人3ー1広島 (29日 東京ドーム)


巨人が広島に勝利し、阪神の優勝マジックは4のままで1.5ゲーム差に縮まる。ヤクルト戦は今季16度目の雨天中止、明日30日は阪神はヤクルト戦(甲子園)で巨人は試合なし。10月1日に巨人との最後の直接対決が甲子園で行われる。球団史上初連覇の最短は10月2日。2日にマジック1で迎えると阪神は試合がないが巨人は神宮でヤクルトと対戦し巨人が敗れて優勝が決まる。


試合は4回にリチャードがライナーでバックスリーン右へ突き刺す打球速度181キロの衝撃2号2ランを放ち先制。さらに先発・戸郷の適時打で加点。投げては戸郷が9回2死から中村奨に被弾し1点を失うと、代打・モンテロにストレートの四球を与え降板。代わったマルティネスも先頭・菊池にに四球で一、二塁のピンチを招いたが、坂倉を凡打に取り無失点に凌いだ。マルティネスは42セーブ目、戸郷は8回2/3を116球、被安打2、奪三振8、与四球1、1失点(自責1)の好投を見せて今季5勝目(3敗)。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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