E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 155連勝でストップした藤波朱理が涙「何もできなくて負けてしまいました。絶対強くなります!」【アジア大会】

155連勝でストップした藤波朱理が涙「何もできなくて負けてしまいました。絶対強くなります!」【アジア大会】

スポーツ
2026-10-03 14:43

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 レスリング女子57kg級 準決勝(3日、名古屋市稲永スポーツセンター)


【一覧】前回メダル量産のレスリング、アジア大会代表 “負けなし”の藤波朱理は階級をあげ2大会連続金へ


公式戦153連勝中で今大会を迎えた藤波朱理(22、レスター)が、連勝を155まで伸ばして臨んだ準決勝で、ソン・イルシム(25、北朝鮮)に0-10とリードされたところでフォール負け。約9年ぶりの黒星を喫し、連勝がストップした。


試合後、藤波は「相手選手が強くて、何もできなくて負けてしまいました」と振り返り、「まだこの大会終わってないですし、3位決定戦もあるので、そこをまず勝ち切りたいっていうのと、絶対強くなります!」と涙を流しながら気持ちを切り替えた。


地元の声援に対して「しっかり聞こえていましたし、その声援の中で勝ちたい思いはあったんですけど、自分の実力不足でした」と唇をかみしめた。


藤波は1回戦でモンゴルのクラン・バトフヤグ(26)に5点を先取されるも逆転し、16-5で勝利。準々決勝ではマニシャ(29、インド)を3-0で下し、準決勝に勝ち進んだ。


前回大会(23年、杭州)は女子53㎏級で金メダルを獲得。今大会は57㎏級に階級を上げ、連勝記録の更新、そして2大会連続の金メダル獲得を目指していた。今夜、3位決定戦が臨む。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ