
■卓球WTTチャンピオンズ モンペリエ 2日目(日本時間28日~29日、フランス)
卓球の“シングルスナンバーワン”決定戦『WTTチャンピオンズ』の男女1回戦が行われ、世界ランキング3位の張本智和(23、トヨタ自動車)は地元フランスのシモン・ゴジ(32)にゲームカウント0-3で初戦敗退となった。
25日まで開催されたアジア選手権で男子シングルス2連覇を果たしたばかりの張本だったが、ワイルドカードで出場した世界ランク30位のゴジの前に屈した。国際大会での過去の対戦は、いずれも張本が勝っていた。
第1ゲーム、張本は4連続ポイントで10-8とゲームポイントを握ったが、ゴジに追いつかれ13-15で落とした。第2ゲームも中盤から主導権を握られ、7-11で失った。後がなくなった第3ゲームは序盤からリードを許し、1-3の場面でタイムアウトを要求したが流れを変えられず、6-11で落としてストレート負けを喫した。会場を埋め尽くした地元ファンは、スタンディングオベーションでゴジをたたえた。
男子では戸上隼輔(25、井村屋グループ)がクロアチアのトミスラフ・プツァル(30)に3-1で勝利し、2回戦に進出した。
女子では佐藤瞳(28、日本ペイントグループ)が地元フランスのプリティカ・パバド(22)に3-1で勝利。一方、大藤沙月(22、ミキハウス)はドイツのアネット・カウフマン(20)に2-3で敗れ、初戦敗退となった。
【第2日 主な日本選手の結果】
◇男子
張本智和 0-3 S.ゴジ
戸上隼輔 3-1 T.プツァル
◇女子
佐藤瞳 3-1 P.パバド
大藤沙月 2-3 A.カウフマン
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
