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【卓球】張本智和はまさかの初戦敗退 地元フランス選手にストレート負け 戸上隼輔、佐藤瞳は2回戦進出

スポーツ
2026-10-29 11:59

■卓球WTTチャンピオンズ モンペリエ 2日目(日本時間28日~29日、フランス)


卓球の“シングルスナンバーワン”決定戦『WTTチャンピオンズ』の男女1回戦が行われ、世界ランキング3位の張本智和(23、トヨタ自動車)は地元フランスのシモン・ゴジ(32)にゲームカウント0-3で初戦敗退となった。


25日まで開催されたアジア選手権で男子シングルス2連覇を果たしたばかりの張本だったが、ワイルドカードで出場した世界ランク30位のゴジの前に屈した。国際大会での過去の対戦は、いずれも張本が勝っていた。


第1ゲーム、張本は4連続ポイントで10-8とゲームポイントを握ったが、ゴジに追いつかれ13-15で落とした。第2ゲームも中盤から主導権を握られ、7-11で失った。後がなくなった第3ゲームは序盤からリードを許し、1-3の場面でタイムアウトを要求したが流れを変えられず、6-11で落としてストレート負けを喫した。会場を埋め尽くした地元ファンは、スタンディングオベーションでゴジをたたえた。


男子では戸上隼輔(25、井村屋グループ)がクロアチアのトミスラフ・プツァル(30)に3-1で勝利し、2回戦に進出した。


女子では佐藤瞳(28、日本ペイントグループ)が地元フランスのプリティカ・パバド(22)に3-1で勝利。一方、大藤沙月(22、ミキハウス)はドイツのアネット・カウフマン(20)に2-3で敗れ、初戦敗退となった。



【第2日 主な日本選手の結果】
◇男子
張本智和 0-3 S.ゴジ 
戸上隼輔 3-1 T.プツァル
◇女子
佐藤瞳  3-1 P.パバド
大藤沙月 2-3 A.カウフマン


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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