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森保ジャパン、メンバー発表 22歳の福田師王が初招集 森保一監督“太鼓判”「さらに成長できる」今季10試合3G2AのストライカーがA代表入り

スポーツ
2026-11-04 15:52

日本サッカー協会は4日、千葉市内で会見を行い、11月に行われる国際親善試合のサッカー男子日本代表メンバー28人を発表。約1年ぶりに代表復帰した南野拓実(31、モナコ)ら復帰組がいる中で22歳の福田師王(カールスルーエ/ドイツ)が初招集となった。


史上最長の3期目を指揮する森保一監督率いる日本代表は、9月のキリンチャレンジカップ、10月のキリンカップの4試合をPK戦も含めすべて勝利で飾った。11月に行われる国際親善試合は、舞台をシンガポールに移しブラジル代表、パラグアイ代表とそれぞれ対戦する。


特にブラジルとの一戦は、今夏に行われたFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のリベンジとなる。W杯で日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。前半に佐野海舟(25、マインツ/ドイツ)のゴールで先制したが、後半立ち上がりに同点を許すと、アディショナルタイムにもネットを揺らされ、逆転負けを喫した。3大会連続の16強入りを阻んだ“因縁”の相手との直接対決となる。


初招集となった福田は、昨季ボルシアMGから期限付きでカールスルーエに移籍、今季から完全に移籍した。今季10試合(リーグ戦、DFBポカール)に出場し3得点2アシストを記録している。


福田の招集について森保監督は“ブンデス1部でも通用する”と話し、「今ブンデス2部ですが非常に力を付けている。毎試合見るたびにできることが増えていって、インテンシティ高くプレーしながらそこでクオリティを発揮しているのが見受けられる」と評価。「しっかりプレーできているというとこでまたさらに高いレベルでプレーできるポテンシャルを見させてもらっています。A代表に来てもらってそこでまた基準を挙げてもらえるようにということを今の成長曲線と、さらに成長できると思って招集させてもらっています」と期待を寄せた。


福田は神村学園高校出身で、21年全国高校総体と22年度全国高校選手権で得点王に輝いた。高校卒業後はJリーグを経由せず、23年にドイツへ渡った。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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