最大震度6強を観測した青森県・東方沖地震の発生から1か月。復興はまだ道半ばです。
先月8日の地震で震度6強を観測した青森県八戸市では、雪が吹きすさぶなか、被災1か月を迎えました。
県のまとめでは、けが人は32人、建物被害は1922件にのぼっています。
なかでも、糠塚地区の被害は深刻で、いまだに地割れは残っています。
住民は復旧作業に追われ、廃棄する電化製品などの処分に悩まされています。
被災した女性
「正月用に使おうと思ってたが、これとか、食器。全部重たいけど、半分くらいしか入れないで、あと残りは、ここら辺に割れた食器を入れた。どうやって片付けようと悩んでいます」
被災地では復興は道半ばのなか、さらなる地震への警戒が続きます。
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