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左の手足に麻痺が残る 茨城・つくば市委託の産後ケア施設で生後4か月の男の子が一時意識不明に 第三者委員会設置し原因究明へ

国内
2026-01-08 16:55

茨城県つくば市が委託している産後ケア施設で、生後4か月の男の子が一時、意識不明になっていたことがわかりました。市は「第三者委員会」を設置して原因究明にあたる方針です。


つくば市によりますと、去年11月、市が委託した産後ケア施設で生後4か月の男の子が一時、意識不明になり、病院に搬送されたということです。男の子は市内に住んでいて、当時、母親と一緒に産後ケアを受けていました。


その後、男の子の意識は回復したものの、現在も左の手足に麻痺が残り、継続的に通院が必要だということです。


市は「重大な事案であると重く受け止め、安全性の確保を最優先に事業の運営を継続していきたい」とした上で、「第三者委員会」を設置して、原因究明にあたる方針です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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