埼玉県内の公立小学校で、当時担任をしていた低学年の女子児童に対し、体を触るなどのわいせつな行為をしたとして教諭の男が逮捕されました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、埼玉県の小学校教諭・古川航大容疑者(26)です。
古川容疑者は2022年9月から2023年3月ごろまでの間、当時勤務していた県内の公立小学校で、担任をしていた低学年の女子児童の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。
警察によりますと、先月中旬、女子児童の両親が「娘が学校の校舎内でわいせつな行為をされた」と警察に相談したことで事件が発覚しました。
古川容疑者は調べに対し、「過去に学校で触ったことはある」と話す一方で、「詳しく覚えていない」と容疑を一部否認しています。
同様の被害を訴える児童が他にも複数いるということで、警察は余罪があるとみて調べています。
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