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山梨・扇山の山林火災 大月市内で延焼続き鎮火のめど立たず 県内で“戦後最大”の被害見込み

国内
2026-01-19 12:13

山梨県東部の扇山の山林火災は発生から12日目を迎えましたが、西側の大月市内で延焼が続き、鎮火のめどは立っていません。


焼失面積は390ヘクタールを超え、山梨県内の山林火災では戦後最大の被害となる見込みです。


消防によりますと、山のふもとは消火活動が進み、建物被害の危険性は低いということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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