
立憲民主党の安住幹事長は、来月8日投開票の衆議院選挙について、「政策的には『消費税解散』ということになる」と話し、改めて新党・中道改革連合として、財源明示の上、食料品の消費税の“恒久ゼロ”を掲げて戦う意向を示しました。
立憲民主党 安住幹事長
「特に政策的には、たぶん『消費税解散』ということになるんだと思います。こちらとしてはもう“恒久ゼロ”で財源を明示して戦う」
立憲の安住幹事長は総選挙をめぐり、与党側も食料品の消費税減税を検討していることを受け、「高市総理の側はゼロを2年、これから検討するといっている。『検討するゼロ』と、『恒久的にやるゼロ』の戦いではないか」と述べました。
また、高市総理が勝敗ラインを“与党で過半数”としたことについて「過半数はすでにあるんだから、それはちょっとどうかなと思う」と述べました。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
