E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > よこはま動物園ズーラシアのホッキョクグマ、息をひきとる 麻酔など実施中に呼吸停止・心停止 天王寺動物園でも愛された「ゴーゴ」

よこはま動物園ズーラシアのホッキョクグマ、息をひきとる 麻酔など実施中に呼吸停止・心停止 天王寺動物園でも愛された「ゴーゴ」

国内
2026-02-09 17:26
よこはま動物園ズーラシアのホッキョクグマ、息をひきとる 麻酔など実施中に呼吸停止・心停止 天王寺動物園でも愛された「ゴーゴ」
ホッキョクグマの「ゴーゴ」死ぬ
 よこはま動物園ズーラシアは9日、公式サイトなどを通じ、ホッキョクグマの「ゴーゴ」が死んだと発表した。21歳だった。

【画像】よこはま動物園ズーラシアの報道発表 ホッキョクグマの「ゴーゴ」が死亡しました

 「2月8日の13時頃より、とくしま動物園へ出園するために麻酔し、検査等を実施していたところ呼吸停止および心停止となったため、救命処置を行いましたが、残念ながら死亡を確認しました」と伝えた。

 ゴーゴは、2004年12月3日、ロシアのペルミ動物園で誕生。大阪・天王寺動物園、和歌山・アドベンチャーランドなどで育ち、21年からよこはま動物園で暮らしていた。

 天王寺動物園も「ゴーゴが亡くなりました」とし、「ゴーゴは令和3年3月にズーラシアに異動し、令和4年12月に異動したイッちゃんとの間にホウちゃんの弟になるライを授かり、これからも国内の希少動物であるホッキョクグマの保全に貢献してもらえることを期待していただけに非常に残念でなりません。ゴーゴ、おつかれさまでした。ゆっくりと休んでください」と追悼した。

関連記事


【写真】過去には…竹内結子さんとCM共演した草なぎ剛の愛犬・クルミちゃん
【動画】パンダより先に…国内飼育ゼロになったセンザンコウ
【写真】たくさんの人に笑顔にしてくれてありがとう!中国に返還されるシャオシャオ
【写真】良浜、結浜、彩浜、楓浜 それぞれ愛らしい姿
【写真】「永明」の思い出 和歌山に来園したばかり、雪が降った日、旅立ちの日も…

ページの先頭へ