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京都の街を500人の平安装束の行列が練り歩き 葵祭で 「路頭の儀」始まる

国内
2026-05-15 12:08

雅な行列が京都の街を練り歩いています。


京都市では、「葵祭」の一番のみどころ「路頭の儀」が始まりました。


平安時代の装束に身を包んだ500人あまりの行列が、午前10時半に京都御所を出発しました。


葵祭はおよそ1400年前、「五穀豊穣」を願って上賀茂神社で祭礼を行ったことが始まりとされています。


祭りのヒロイン「斎王代」は十二単を身にまとい、「御腰輿」と呼ばれる乗り物で都大路をゆっくりと練り歩きます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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