国内
2026-06-04 17:22
福岡市動物園は4日、公式サイトを更新。国内最高齢となるアムールトラ・カイが死んだことを伝えた。
【写真】元気だった姿も…国内最高齢のアムールトラ「カイ」の死を伝えた福岡市動物園
「令和8年6月4日(木)、福岡市動物園で飼育しているアムールトラ「カイ」(オス)が死亡しました。飼育期間は19年1カ月で、死亡時の年齢は20歳、国内最高齢でした」と報告した。
カイは2006年5月23日生まれ。07年4月23日に福岡市動物園に来園した。今年2月頃から急激に食欲が落ち、体力の低下も見られたことから、3月1日から通常の展示を中止し、バックヤードで静養を続けていた。食欲が戻ってきたこともあり、5月25日から放飼場で過ごす時間を設けていた。4日も朝の状態を確認し、放飼していたが、その後、放飼場で動かなくなっているところを職員が発見した。なお、死因は現在調査中。
「福岡市動物園で飼育しているアムールトラは1頭(オス「ヒューイ」5歳)になりました」と伝えた。
なお「6月5日(金)から6月18日(木)までトラ舎前に献花台を設置します。供物は、手紙と花のみ受け付けます」と案内した。
【写真】元気だった姿も…国内最高齢のアムールトラ「カイ」の死を伝えた福岡市動物園
「令和8年6月4日(木)、福岡市動物園で飼育しているアムールトラ「カイ」(オス)が死亡しました。飼育期間は19年1カ月で、死亡時の年齢は20歳、国内最高齢でした」と報告した。
カイは2006年5月23日生まれ。07年4月23日に福岡市動物園に来園した。今年2月頃から急激に食欲が落ち、体力の低下も見られたことから、3月1日から通常の展示を中止し、バックヤードで静養を続けていた。食欲が戻ってきたこともあり、5月25日から放飼場で過ごす時間を設けていた。4日も朝の状態を確認し、放飼していたが、その後、放飼場で動かなくなっているところを職員が発見した。なお、死因は現在調査中。
「福岡市動物園で飼育しているアムールトラは1頭(オス「ヒューイ」5歳)になりました」と伝えた。
なお「6月5日(金)から6月18日(木)までトラ舎前に献花台を設置します。供物は、手紙と花のみ受け付けます」と案内した。
