国内
2026-06-04 23:48
内閣府関係者によりますと、中国・吉林省で先月26日、日本人の作業員らが、旧日本軍が遺棄した化学兵器の発掘・回収作業をおこなっていたところ、砲弾から化学剤が漏れ出し、接触した2人が手にけがをしました。
作業中は防護服を着用していたということですが、現地の病院で診察を受け、経過を観察するため数日間入院しました。
2人はすでに退院し、日本に帰国したということです。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN
