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畑なのに“耕さない”? 地球に優しい「不耕起栽培」実践の農園を取材 二酸化炭素を土の中に留める効果 収穫された大豆でアイス製造も【SUNトピ】

国内
2026-06-07 18:41

これから野菜が美味しい季節になっていきますが、地球にやさしい“あることをしない畑”を取材してきました。


神奈川・茅ケ崎市にある「はちいち農園」は、“あることをしない畑”なんです。実は、土を耕さない「不耕起栽培」という方法で野菜を作っているんです。


茨城大学農学部 小松崎将一 教授
「不耕起栽培は畑に戻されたわらなどの作物体が土壌中の炭素となって蓄積され、二酸化炭素の吸収源となる」


耕さないことで、植物が取り込んだ二酸化炭素を土の中に留めておけるのだそうです。


福山佳那 気象予報士
「このおいしそうなアイスも不耕起栽培で収穫された大豆を使って作られているんです」


去年、収穫された大豆で作られるアイスの種類もいろいろ。


はちいち農園 衣川木綿さん
「大豆は育ちやすく、長期保存も出来る。アイスなのでフードロスが少ない」


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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