E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「私の娘の望む判決に」父親が訴え 旭川・女子高校生殺害 内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 判決は6月22日

「私の娘の望む判決に」父親が訴え 旭川・女子高校生殺害 内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 判決は6月22日

国内
2026-06-08 18:42

北海道旭川市で、女子高校生を橋から転落させ殺害した罪などに問われている23歳の女の裁判員裁判で、検察は女に懲役27年を求刑しました。


旭川市の内田梨瑚被告(23)はおととし、女子高校生を車で監禁したうえ、旭川市郊外の橋から転落させて殺害した罪などに問われています。


これまでの裁判で内田被告は、監禁罪は認めたものの、殺人罪などは否認しています。


きょう、法廷では女子高校生の父親が意見陳述し、「どうか、あいつを私の娘の望む判決にして下さい」と内田被告を指さし、訴えました。


また論告で検察は、「生きたまま川に落下させて殺害した残虐さは無期懲役を求刑することも考えられるが、本件のわいせつ行為は被害者への制裁のために全裸にさせたというもので、考慮する必要がある」などとして、内田被告に懲役27年を求刑しました。


最終陳述で内田被告は、「8回の裁判を通して、改めて結果の重大さを身に染みて感じました。今後も反省、謝罪、償いの日々を送ります」と話しました。


判決は2週間後、今月22日に言い渡されます。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ