
高市総理はきょう、マレーシアのアンワル首相と首脳会談を行い、両国の海洋安全保障における連携の重要性などを確認しました。
高市総理
「基本的価値や原則を共有するマレーシアとの連携は、進化した自由で開かれたインド太平洋FOIPの実現にとって極めて重要です」
首脳会談は約30分間行われ、海洋安全保障における連携の重要性などを確認したほか、LNGなどのエネルギー資源の安全保障を実現していくことなどの認識を共有したということです。
海洋安全保障について、具体的には、▼海上自衛隊とマレーシア海軍による共同訓練や、▼OSAを通じた能力強化支援を継続することで一致しました。
また、重要鉱物のサプライチェーン強靱化についても、同志国などとも連携しながら、具体的な協力を深めていくことを確認したということです。
会談後、高市総理は「首脳会談を機にさらに両国間の絆を深め、包括的戦略的パートナーシップをより強固なものにする」と強調しました。
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