
コーカサス地方のアゼルバイジャンで、TBSテレビのドラマ撮影班が運搬作業を依頼していたトラックが道路から転落し、運転手が死亡しました。
TBSテレビによりますと、今月27日、アゼルバイジャンの首都バクーから車で3時間ほどの山間部で、来年放送予定のドラマ「VIVANT」の撮影に必要な簡易トイレを運んでいたトラックが道路から転落しました。
この事故で現地の運転手(52)が死亡、同乗していた48歳の男性も腕の骨を折るなどのけがをして入院しました。
運搬作業は撮影班が現地の制作会社を通じて依頼したもので、警察は運転手のハンドル操作のミスが原因とみているということです。
<TBSコメント>
この度の事故により亡くなられた方のご遺族にお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方の一日も早いご回復をお祈りいたします。現地での撮影においては、昨年より入念な下見を行った上で、事故が発生した8月27日から撮影を開始する予定でした。再発防止および撮影再開に向けて、現地の制作会社を通じて周辺道路状況や天候、ドライバーのコンディションなど各所を点検中です。
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