
ウクライナの首都で23人が死亡したロシアによる大規模攻撃について、イギリスとEUに加盟する26か国が、ロシアを非難する共同声明を発表しました。
ウクライナでは27日夜から28日にかけてロシアによるドローンなどを使った大規模な攻撃があり、23人が死亡しました。
これについて、イギリスと、フランスやドイツなどEU=ヨーロッパ連合に加盟する26か国が29日、共同声明を発表し、「ロシアによる民間人やインフラへの攻撃は意図的な挑発行為であり、平和への努力を損なうものだ」とロシアを厳しく非難しました。
また、攻撃により、EUの代表部やイギリスの文化交流機関が入る建物も被害を受けたことから、声明では「外交官らの安全を脅かす行為はウィーン条約に明確に違反している」と指摘。
さらに「民間人や非軍事目標への攻撃は戦争犯罪であり、すべての指導者や共犯者は責任を問われなければならない」と強調しました。
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