
来月3日に中国で行われる軍事パレードを前に、アメリカ議会上院の軍事委員会の委員長が台湾を訪れ、頼清徳総統と会談しました。これに対して中国政府は強い不満を示しています。
台湾メディアによりますと、29日、アメリカ議会上院の軍事委員会のロジャー・ウィッカー委員長が台湾を訪れ、頼清徳総統と会談しました。
頼総統は「自主防衛能力を高めることが台湾海峡の安定につながる」と述べ、防衛費について、2026年にGDP=国内総生産の3%以上、30年までに5%という目標を明らかにしたということです。
また、台湾への軍事的な圧力を強める中国を念頭に、互いの連携を深めていく姿勢を強調しました。
一方、中国外務省の郭嘉昆報道官は29日の記者会見で、「中国は一貫してアメリカと台湾のいかなる形での公的な往来に断固として反対している」と述べ、強い不満を表明しました。
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