E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > メルツ首相とマクロン大統領が会談「プーチン氏は会談する意思がない」ウクライナの“安全の保証”は恒久的に責任を負う

メルツ首相とマクロン大統領が会談「プーチン氏は会談する意思がない」ウクライナの“安全の保証”は恒久的に責任を負う

海外
2025-08-30 02:29

ドイツのメルツ首相はフランスのマクロン大統領と会談し、ロシアとウクライナの首脳会談について、「プーチン氏は受け入れがたい前提条件を提示していて、会談する意思がない」と明らかにしました。


フランス南部で29日、マクロン大統領とドイツのメルツ首相が会談を行い、ウクライナへの「安全の保証」について、兵器や資金、兵士の訓練などで恒久的に責任を負うことを確認しました。


また、メルツ首相は、調整が続いているロシアとウクライナの首脳会談について、実現は困難だと明らかにしました。


ドイツ メルツ首相
「プーチン大統領はゼレンスキー大統領と会談する意思が明らかにない。まったく受け入れがたい前提条件を提示している」


ヨーロッパの防衛力強化についても話し合われ、ドイツとフランスが共同でミサイルの早期警戒システムを構築していくことなどが確認されたということです。


エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
スマホのバッテリーを長持ちさせるコツは?意外と知らない“スマホ充電の落とし穴”を専門家が解説【ひるおび】
「パクされて自撮りを…」少年が初めて明かした「子どもキャンプの性被害」 審議進む日本版DBS “性暴力は許さない”姿勢や対策“見える化”し共有を【news23】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ