
アメリカのトランプ政権は、パレスチナ自治区ガザの暫定統治を指揮する国際機関「平和評議会」のメンバーに、ルビオ国務長官やイギリスのブレア元首相らを任命したと明らかにしました。
トランプ政権は今週、アメリカが主導するパレスチナ自治区ガザの和平計画が「第2段階」に入ったと表明していて、トランプ大統領がトップを務め、暫定統治を指揮する国際機関「平和評議会」が発足したと明らかにしています。
こうしたなか、ホワイトハウスは16日、「平和評議会」のメンバーを新たに発表し、ルビオ国務長官、イギリスのブレア元首相、ウィットコフ中東担当特使ら7人が任命されたと明らかにしました。
また、ガザの治安維持やイスラム組織「ハマス」の武装解除を担当する国際安定化部隊のトップには、アメリカ軍の少将をあてるとしています。
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