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米・トランプ大統領「銃を所持しているべきではなかった」 中西部ミネソタ州で移民当局の発砲により亡くなった男性について

海外
2026-01-28 07:19

アメリカのトランプ大統領は、中西部ミネソタ州で移民当局の発砲により亡くなった男性について、「銃を所持しているべきでなかった」と述べました。


アメリカ トランプ大統領
「彼が銃と弾が込められた弾倉を2つも持っていたことは気に入らない。とても悪いことだ。それでも残念に感じている」


トランプ大統領は27日、ミネソタ州で移民当局の発砲により死亡したアメリカ人男性のアレックス・プレッティさんについて「事件当時、銃を所持しているべきではなかった」という認識を示しました。


一方で、トランプ大統領は「よほどの愚か者でない限り、これはとても不幸な事件だったと考えるだろう」と強調しました。


トランプ大統領は捜査官の行為は適切だったかについて「政権として調査中だ」としています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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