アメリカとの関係改善の可能性を示唆しました。
北朝鮮の金正恩総書記は5年に1度の最重要会議「労働党大会」の中で、アメリカとの関係について、北朝鮮を核保有国として認め、敵対政策を撤回することを前提に「米国と良好に過ごせない理由はない」などと述べました。
また、「朝米関係は米国側の態度に全面的にかかっている」などと強調しています。
最終日のきのう夜には軍事パレードも行われ、北朝鮮メディアは金総書記とそばに立つ娘の写真を掲載しています。
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