
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、トランプ大統領はイランの新しい指導部との対話に同意したと雑誌のインタビューで明らかにしました。
トランプ大統領は1日、雑誌「アトランティック」のインタビューに応じ、イランの新しい指導部について「彼らは話し合いたいと言っている。私も対話に同意した。彼らと話すつもりだ」と話しました。
これまでの攻撃で最高指導者・ハメネイ師をはじめ、イランの多くの幹部が死亡していて、トランプ大統領は「この数週間の交渉に関わっていたイランの関係者の多くは既にこの世にいない。攻撃が大きな打撃になった」と主張したということです。
対話が行われる時期については、「それは答えられない」と話しています。
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