E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ワシントンDCの桜 3月末に見頃へ 米建国250周年で日本から250本の桜を寄贈

ワシントンDCの桜 3月末に見頃へ 米建国250周年で日本から250本の桜を寄贈

海外
2026-03-06 07:36

世界的な桜の名所として知られるアメリカの首都ワシントン。今年の桜の見頃は今月29日ごろからになると発表されました。


ナショナルモール ケビン・グリース博士
「桜の満開予想日は3月29日から4月1日です」


アメリカの国立公園局は5日、ワシントンの今年の桜の見頃が今月29日から来月1日になると発表しました。満開の時期としては、例年通りだということです。


首都ワシントンのポトマック川沿いは、ソメイヨシノなどの桜が3000本以上植えられている世界的に有名な桜の名所になっていて、毎年150万人を超える人が訪れます。今年はアメリカ建国250周年にあたり、日本から贈られた250本の桜が新たに仲間入りする予定です。


イベントに登壇した在アメリカ日本大使館の大平真嗣公使は、「桜がこれから何年も咲くように、日米の友好関係は次の世代にも引き継がれていく」と話しました。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ