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NY市長公邸近くに爆発物 10代の男2人を訴追 過激派組織「イスラム国」に影響されたテロ事件として捜査

海外
2026-03-10 07:09

アメリカ・ニューヨーク市長の公邸の近くに爆発物が投げ込まれた事件で、検察は男2人を訴追しました。2人は過激派組織「イスラム国」に影響されて犯行に及んだとみられるということです。


この事件は7日、ニューヨーク市長の公邸の外で、イスラム教徒への抗議デモに集まった人とそれに反対する人々が衝突した際に、爆発物を投げ込んだとして男2人が警察に拘束されたものです。


連邦検察は9日、拘束されていた10代の男2人を大量破壊兵器を使用した罪やテロ組織を物的に支援しようとした罪などで訴追しました。


ニューヨーク市警察署長
「容疑者は『イスラム国』に触発されて犯行に及びました。事件は過激思想に動機づけられ、暴力的な海外のテロ組織に触発された計画的なものです」


ニューヨーク市警察は会見で、2人はいずれも「過激派組織『イスラム国』に影響された」と供述していると説明。


うち1人は、2013年に3人が死亡した「ボストンマラソン爆弾テロよりも大規模なテロをしたかった」などと話していると明らかにしました。


警察はFBIと合同でテロ事件として捜査していて、2人の自宅を捜索するなどして詳しい経緯を調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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