
カナダのトロントにある、アメリカ領事館に銃弾が撃ち込まれました。けが人はいませんでしたが、警察は中東情勢との関連を含め捜査しています。
地元警察によりますと、10日早朝、トロントにあるアメリカ領事館で発砲があったと通報がありました。
警察が駆けつけたところ、現場で複数の薬きょうが見つかり、領事館の建物に銃弾が撃ち込まれたのを確認したということです。
当時、領事館内には人がいましたが、けがはなく無事でした。
目撃者の話として、男2人が車で領事館前に乗り付け、車から降りて相次いで拳銃を発砲。その後、車で走り去ったということです。
警察は2人の行方を追うとともに、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃後、トロント周辺のユダヤ教の礼拝所に向けた発砲が複数あった事件との関連を調べています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
