
アメリカのトランプ大統領が、今年6月からアメリカなどで開催されるサッカーのワールドカップへのイラン代表の参加を歓迎する意向を示しました。
FIFA=国際サッカー連盟は、トランプ大統領とインファンティノ会長が10日に会談し、アメリカとカナダ、メキシコの共催で開催されるワールドカップの準備状況について協議したと発表しました。
トランプ大統領は会談の中で、大会の出場権を獲得しているイラン代表について、「参加を歓迎する」との意向を示したということです。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を受けて、イラン代表の大会参加への影響が懸念されていました。
イラン代表の1次リーグの3試合は全てアメリカ国内で行われます。
トランプ氏は先週、アメリカメディアのインタビューで、イラン代表の参加について「全く関心がない」と語っていました。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
