14日に発射した弾道ミサイルを指すとみられます。
北朝鮮の国営テレビは15日、超精密多連装ロケット砲の発射訓練が14日に行われ、金正恩総書記が視察したと報じました。映像では、移動式発射台から12発を連続で発射していて、娘も同行しています。
金総書記は訓練について「敵に不安を与え戦術核兵器の威力を理解させることになる」と述べ、保有する兵器は「防衛のためのものだ」とする一方、武力挑発や侵攻を抑止できない場合、「破壊的攻撃手段として使われる」とけん制したということです。
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