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米ニューヨークのラガーディア空港で航空機と車両が接触する事故 操縦士と副操縦士が重傷 緊急事態による空港閉鎖を発表

海外
2026-03-23 16:35

アメリカ・ニューヨークのラガーディア空港で航空機と車両が接触する事故があり、4人が負傷したということです。


機首が持ち上がり、大きく破損した状態になっている航空機。これはニューヨークのラガーディア空港での映像で、市の消防当局によりますと、22日の深夜に航空機と車両が接触する事故がありました。


現地メディアなどによりますと、エア・カナダ・エクスプレスの旅客機が着陸した際に滑走路上で車両と接触し、4人の負傷者が出ているということです。


また、ロイター通信は操縦士と副操縦士が重傷だと伝えています。


FAA=連邦航空局は緊急事態により、空港を閉鎖したと発表していて、当局が事故当時の状況を詳しく調べています。


ラガーディア空港はアメリカ国内線およびカナダ便を中心とした空港で、ロイター通信によると、去年は3000万人の乗客が利用したということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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