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ワシントンの桜が満開 アメリカ建国250周年に日本から新たに贈られた250本の桜もまもなく仲間入り

海外
2026-03-25 08:39

世界的な桜の名所として知られるアメリカの首都ワシントンで春を彩る淡いピンクの花が見頃を迎えています。


記者
「春の風物詩である桜。ここワシントンでも見頃を迎えました。その美しい光景を見ようと多くの方が訪れています」


ワシントンを流れるポトマック川の周辺には、ソメイヨシノなど3000本以上の桜が植えられています。


1912年に日本が日米友好の証として苗木を贈ったのが始まりで、ホワイトハウス周辺は華やかな空気に包まれています。


訪れた人
「すごく綺麗で最高です」
「大好きです。とても美しい。春の訪れを感じられて素敵です」


今年はアメリカ建国250周年にあたり、日本から新たに贈られた250本の桜がこの中に仲間入りする予定です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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