
女子児童ら175人が死亡したイラン南部の小学校への爆撃をめぐり、国連人権理事会が緊急会合を開き、アメリカに対して、速やかに調査を終えて公表することを求めました。
国連人権理事会は27日、緊急会合を開催し、先月、イラン南部の小学校で女子児童ら175人が死亡した爆撃について、攻撃を実行した者たちが事実を解明し、責任追及の根拠を確立するために調査を行う責任があると指摘しました。
アメリカが行っている調査については、速やかに終えて公表することを求めています。
緊急会合はイランが要求して開催されたもので、ロイター通信によりますと、アラグチ外相は「この残虐行為は正当化できるものではなく、隠蔽することもできない」と訴えたということです。
アメリカとイスラエルは国連人権理事会から離脱していて、会合には参加していません。
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