
アメリカのトランプ大統領は「イランと緊密に連携していく」と表明しました。イランが地下施設に保管している濃縮ウランをイランと共に回収する意向も明らかにしています。
トランプ大統領は8日、SNSに投稿し、「アメリカは、極めて生産的な体制の転換を成し遂げたと判断したイランと緊密に連携していく」と表明しました。
また、イランと協力して去年、アメリカのB2爆撃機が攻撃した地下核施設を「掘り起こし核の“ごみ”を除去する」と書き込みました。
イランが保管している濃縮ウランの回収を目指す意向を示したもので、「ウラン濃縮は行われない」と強調しています。そのうえで、トランプ氏は「我々はイランと関税や制裁の緩和について協議している」とも明らかにしました。
アメリカがイランに提示した15項目の条件については「すでに多くの合意が得られている」と主張しています。
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