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北京モーターショー開幕 イラン情勢悪化でEVに再び脚光 マイナス30℃でも高速充電が可能 EVスポーツカーも

海外
2026-04-24 11:55

世界最大規模の自動車展示会「北京モーターショー」がきょうから始まりました。イラン情勢の悪化で世界的なガソリン高騰が続く中、EV=電気自動車が再び注目されています。


記者
「こちらの凍りついた車、中国のメーカーBYDのEVです。マイナス30℃を下回る環境でも、十数分でバッテリーのフル充電が可能だということです」


きょう開幕した北京モーターショー。中国や世界の自動車メーカーが1451台を展示しています。


こちらは去年、EV業界に新規参入した中国のスマート家電メーカー「ドリーミー」が開発したスポーツカー。高級路線のEVで新たな市場の開拓を狙います。


去年1年間の中国の新車販売台数は3440万台で、このうちの48%をEVなどの「新エネルギー車」が占めました。今年に入ってからはEVの売れ行きにやや陰りがみられていましたが、イラン情勢の悪化による世界的なガソリン高の影響で再び注目されています。


北京市民
「現在のエネルギー事情を考えると、経済的にEVが有利です」


追い風に乗る中国産EV。各メーカーは、この機に海外への輸出拡大を狙っています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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