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アメリカ代表団が25日にパキスタンへ出発 イランと2回目の対面協議へ 「進展を期待」とするもイラン側は「協議の予定はない」と説明

海外
2026-04-25 12:02

アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議をめぐりアメリカ政府は25日に代表団が出発し、イラン側と協議を行うと明らかにしました。ただ、イラン側は協議の予定はないとしています。


ホワイトハウス レビット報道官
「トランプ大統領はウィットコフ特使とクシュナー氏をイスラマバードに再派遣することを決めた。イラン側は対面での話し合いを求めている」


ホワイトハウスのレビット報道官は、トランプ大統領の指示で、ウィットコフ中東担当特使とトランプ氏の娘婿のクシュナー氏が、イランとの協議を行うため、25日にパキスタンへ向かうと明らかにしました。


レビット報道官は2回目の対面協議について、「協議から前向きな進展が得られることを期待している」と強調しています。


一方、イランのアラグチ外相は24日、パキスタンに到着し、ロイター通信によると、その後、パキスタンのダール外相と会談を行ったということです。


アメリカとの協議について、イラン外務省の報道官はSNSで「イランとアメリカの間で協議の予定はない」と説明しています。


こうした中、アメリカ中央軍は24日、原子力空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」が中東の海域に到着したとSNSで発表。


この海域では「ジェラルド・フォード」と「エイブラハム・リンカーン」が活動を続けていて、3隻の空母が同時に中東近海に展開するのは2003年以来23年ぶりだということです。


アメリカ中央軍は「イランの港湾に出入りする船舶への封鎖措置を続けている」としたうえで、今月13日の措置開始以降、34隻の船舶がアメリカ軍の指示に従ってイラン側へ引き返したと発表しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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