
アメリカのホワイトハウスは、トランプ大統領が更迭されたボンディ前司法長官の後任候補にブランチ長官代行を指名したと発表しました。
ホワイトハウスは8日、トランプ大統領が司法長官の候補にブランチ長官代行を指名し、連邦議会上院に人事案を送付したと発表しました。
ブランチ氏は不当な捜査を受けたと主張する人たちへの補償を目的とする基金の創設を推進。2021年の連邦議会乱入事件で訴追されたトランプ大統領の支持者らも対象になる可能性があるとして、与野党双方から強い批判を受けました。
このため、計画は中止に追い込まれ、アメリカメディアは上院での人事案の承認手続きが難航する可能性があると伝えています。
ブランチ氏はこれまでにトランプ氏の弁護士として、有罪判決を受けた不倫口止めに絡む事件などで弁護活動を行っています。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
